キャリアコンパスにて掲載いただきました。

「本当は東京で働きたかった」

ストレートに、これまでの経緯を紹介いただきました。

東京に一度出たことで、地元の良さを実感し、今度は地元の良さを引き出すことができないものかと。

生きていくために、働く。

誰かのために、働く。

働くことは大変なことですが、少しの可能性と笑顔を求めて。

マイナスをプラスに。

 

20代はたくさん悩んで、経験する時期。

30代で決断。

40代、現在進行中 (笑、高瀬メモ)

https://doda.jp/careercompass/compassnews/20180522-36500.html

札幌スタイルショーケース2018

今年の24Kのショーケースは初夏の時期となりました。

今回はミラノサローネで発表しました KI6 (KIROKU) 木鹿のアクセサリーと一緒にエゾシカの森を作りました。

全てエゾシカの革で作られた様々なテクスチャーと、北海道産の木材を組み合わせたシリーズです。

 

今回ご協力いただきました同じく札幌スタイル仲間の、札幌クローバー会さんと一緒に展示をさせていただきました。

 

ほとんどがまだ捨てられているエゾシカの革。

エゾシカによって食べ尽くされてしまっている木々や草花。

その中でも今回は、絶滅しそうなエゾキスゲの花を、黒いエゾシカの革で表現しました。

人間がバランスを壊すことができるのならば、調整することも可能だと思います。

生み出すことは簡単な作業ではありませんが、継続していくことで、より良く生きる。

木々や草花も、鹿も、人間も、全ての生きるものに彩りを。

 

5月31日までの展示です!

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