LINEAPELLE(革の見本市)ミラノに行ってきます。

念願のイタリア、ビジネスミッションをイタリア大使館からいただき、1016年2月22日(月)〜25日まで行ってまいります!

中身2日間のハードスケジュールです!

(申し訳ございませんが、その間は連絡がつかない可能性があります。。。)

 

 

革の本場であり、トレンドの中心であるイタリアに仕事で行けるのは願ってもないことです。

過去に観光で2回ほどイタリアには行きまして、今回は3回目。

トレヴィの泉で2回もお願いしたからでしょうか^^

ミラノで最後の晩餐に感動して、まだそのチケットをお守りに持ち歩いていたからでしょうか^^

 

イタリア革を研究して参ります。

イタリア産の革の中では主に、ミネルバボックス、ナッパという有名なイタリア革を24Kでは使用しています。

まだ知らない世界にドキドキです。

 

現在はエゾシカ革にどっぷりですが。。。。

 

研究はもちろんですが、北海道のエゾシカ革も宣伝してきます!

 

 

つづく☆

 

 

 

北海道文化服装専門学校とのエゾシカ革の取り組み

2月9日(火)服の日に東京(京王プラザホテル)にて行なわれた、「進化と継承〜テキスタイルとクリエーションの未来〜vol.3」に、24Kのエゾシカ革を使い、北海道文化服装専門学校の学生が作った服を4体展示してきました。

これは、文部科学省委託事業による、地域連携によるファブリックに精通したファッションクリエーター人材育成プロジェクトであり、昨年から24Kでは北海道のエゾシカ革を提供させていただいております。

 

学生のデザインを元に、革の扱いや特徴などを生かして作り上げていく作業は、デザイン画から製品になるまでに、調整を行なっていきます。

デザイナーの田山淳朗先生のデザインにおけるアドバイスは的確で、かなり勉強になります。

私はエゾシカのお話と革の特徴などを重点的に特別講義をさせていただいているのですが、いつも完成が楽しみでなりません。

 

自分のデザインをどこまで表現できるのか、どこまで素材を生かしたものに作り上げることができるのか、デザインとはいつも調整の繰り返しです。

ただ、学生には表現したいことを突き詰めてほしいと、いつも願っています。

沢山失敗をしてほしいのです。

失敗から生まれる表現はまた、可能性を生みます。

 

今年の学生もがんばりました。

2月20日(土)のファッションショー(札幌)でご覧いただけます。

是非お越しくださいませ!

 

BUNKA FASHION SHOW 2016

2016/2/20(SAT)

1st  13:30   2nd  16:30

道新ホール8F(札幌市中央区大通西3丁目道新ビル8F)